2020年の年賀状、どこで作ろうかお困りですか?

それならこの5年間、いろんな年賀状を作りまくり、比較してきた私にお任せください!

ネット注文業者をメインに何十社と年賀状印刷サービスを利用し、本当におすすめのところを熟知しています!

一言で言えば「コスパの良い年賀状印刷」ということになるのですが、

安さを重視しながらも、デザインのオシャレさ、写真印刷のクオリティ、宛名印刷などのオプションを総合的に判断し、本気で利用してみて欲しい5社を以下にまとめました!

自称・年賀状マニアの私が、2020年子年(ねずみどし)に向けて本気ででおすすめする最新の年賀状ネット注文業者さんです!

安い!そしておしゃれなおすすめ年賀状印刷ベスト4

  1. おたより本舗(格安!しかも宛名印刷が無料に!)
  2. 挨拶状ドットコム(オリジナリティ抜群!)
  3. 笑み年賀(宛名印刷無料でこのクオリティ)
  4. ラクポ(考えすぎずに安く、速く作りたいなら)

おたより本舗(宛名印刷が無料に!)

ポイント

  • 安さレベル ★★★★☆
    ※年賀はがきを5円/1枚安く提供中!
  • デザイン数:1,160種類
  • 宛名印刷:完全無料!
  • 送料:完全無料!

おたより本舗で作った写真メインのシンプルな年賀状

デザイン数が全部で1,160種類あり、写真を使えるタイプもそのうち370種類ほど。

この数は他と比較しても実は多めです。

デザインも今風で、写真のグッと引き立てる"きれいめ"なものが主体なので気に入る方も多いはずですよ!

そして嬉しいのが宛名印刷が完全に無料になった!という点です。

住所録・名前をエクセルなどでアップロードすることで、もう手書きのわずらわしさから解放されますよ!

宛名印刷も含めて全部丸投げできるのは楽でいいですよね!

普通は宛名印刷って他社では有料なので、それありきで考えるとここのお得さ、コスパの良さは半端ではありません。

あとはお年玉付き年賀はがきが定価の62円ではなく57円で提供中。

これも実質的な割引となりますよね!

挨拶状ドットコム(オリジナリティ抜群!)

ポイント

  • 安さレベル ★★★★☆
  • デザイン数:1,000種類(全てがここだけのオリジナル)
  • 宛名印刷:基本料金0円+1枚10円
  • 送料:会員登録で無料に!

挨拶状ドットコムで作った沖縄旅行の年賀状ときずなばこ

挨拶状ドットコムは、オリジナリティのある年賀状デザインに定評がある人気サービス。

新年の挨拶として、もらったほうも思わず笑顔になること間違いなしのデザインがいっぱいです。

デザイナーとの直接契約なので、他の印刷業者とデザインが被ることは絶対にありません。

また宛名印刷も基本料金0円、1枚10円でやってくれます。

完全無料ではありませんが、総合的に見れば十分許容範囲内でしょう。

※こちらのクーポンコードを入れると330円も安くなります⇒ 2020ねずみ

笑み年賀(宛名印刷無料でこのクオリティ)

ポイント

  • 安さレベル ★★★★☆
  • デザイン数:320種類ほど
  • 宛名印刷:完全無料!
  • 送料:キャンペーンで無料に!

笑み年賀で作った銀塩プリント写真年賀状

笑み年賀というサービス名からも分かるように、思わず笑いが出ちゃうような写真年賀状が作れるデザイン性に溢れたおすすめサイトです!

特に家族写真を使って他よりもちょっとオシャレに決めたいならぜひ検討して欲しいですね!

機能的には特定の人物だけを切り抜くことができたりと、こんな編集できちゃうの!?なんてビックリすると思います。

素人でもパッとこんなデザインが作れるのは笑み年賀だけ!

あとは宛名印刷が無料なので、ぜひきれいなデザインにきれいな印字で年賀状を作っちゃいましょう♪

ラクポ(全般的に安い!イラスト年賀もおすすめ)

ポイント

  • 安さレベル ★★★★★
    ※年賀はがきを5円/1枚安く提供中!
  • デザイン数:1,700種類(うち、写真タイプは700ほど)
  • 宛名印刷:1枚25円
  • 送料:完全無料!

ラクポも普通の画質での印刷仕上げならかなり安く作れるので、料金重視派の方にはぜひおすすめ。

デザイン数もかなり多いですし、写真を使わなくていいイラストタイプだけのものだけでも1,000もあるんですよね。

時間をかけずにサクッと年賀状を用意するもよし、写真年賀状にこだわってお金をかけて銀塩プリント印刷するもよし。

ビックリするような特徴はないのですが、「速く・安く・考えすぎずに」年賀状の準備を終わらせることができます。

※宛名印刷は高いため、手書きにして安く済ませたほうが良いかも!

このページのもくじ

年賀状印刷の料金比較!最安値はネットスクウェア【宛名印刷あり・なし】

ではここで、2019年10月上旬時点での、各社の年賀状印刷の料金を比較してみよう!

以下は年賀はがき代も含めた、注文枚数ごとの支払い総額をまとめた料金比較表だよ!

やっぱり、どのタイプの年賀状でも常にネットスクウェアが最安値をキープしてるよね。

宛名印刷をしない場合の料金比較表

イラスト・絵柄の年賀状写真年賀状(普通仕上げ)写真年賀状(光沢仕上げ)
イラスト・絵柄の
年賀状
30枚50枚70枚100枚150枚
※最安値
ネットスクウェア(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
3,680円5,077円6,684円8,843円12,744円
おたより本舗(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
4,875円6,893円8,785円11,509円15,696円
挨拶状ドットコム(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
5,790円8,001円10,079円13,197円18,096円
笑み年賀(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
5,410円7,440円9,470円12,515円17,590円
ラクポ(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
4,616円6,492円8,262円10,864円15,024円
写真年賀状
(普通仕上げ)
30枚50枚70枚100枚150枚
※最安値
ネットスクウェア(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
3,898円5,285円6,948円9,068円13,033円
おたより本舗(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
5,205円7,355円9,366円12,235円16,620円
挨拶状ドットコム(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
5,790円8,001円10,079円13,197円18,096円
笑み年賀(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
5,410円7,440円9,470円12,515円17,590円
ラクポ(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
4,616円6,492円8,262円10,864円15,024円
写真年賀状
(光沢仕上げ)
30枚50枚70枚100枚150枚
※最安値
ネットスクウェア(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
4,302円5,829円7,853円10,284円15,366円
おたより本舗(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
5,997円8,675円11,214円14,875円20,580円
挨拶状ドットコム(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
6,681円9,024円11,234円14,550円19,614円
笑み年賀(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
6,565円9,365円12,165円16,365円23,365円
ラクポ(公式サイト)
口コミ・評判、体験レビュー
5,729円8,241円10,753円14,521円20,536円
そして宛名印刷もセットで申し込む場合の料金比較表も見てみよう!

ここでもネットスクウェアが最安値だけど、おたより本舗も十分安いからデザインの好みで決めると良いと思うよ!

宛名印刷もする場合の料金比較表

イラスト・絵柄の年賀状写真年賀状(普通仕上げ)写真年賀状(光沢仕上げ)
イラスト・絵柄の
年賀状
30枚50枚70枚100枚150枚
※最安値
ネットスクウェア(公式サイト)
【宛名印刷1枚10円】
口コミ・評判、体験レビュー
4,010円5,627円7,454円9,943円14,394円
おたより本舗(公式サイト)
【宛名印刷:無料】
口コミ・評判、体験レビュー
4,875円6,893円8,785円11,509円15,696円
挨拶状ドットコム(公式サイト)
【宛名印刷1枚10円】
口コミ・評判、体験レビュー
6,120円8,551円10,849円14,297円19,746円
笑み年賀(公式サイト)
【宛名印刷:無料】
口コミ・評判、体験レビュー
5,410円7,440円9,470円12,515円17,590円
ラクポ(公式サイト)
【宛名印刷1枚25円】
口コミ・評判、体験レビュー
5,426円7,842円10,152円13,564円19,074円
写真年賀状
(普通仕上げ)
30枚50枚70枚100枚150枚
※最安値
ネットスクウェア(公式サイト)
【宛名印刷1枚10円】
口コミ・評判、体験レビュー
4,228円5,835円7,718円10,168円14,683円
おたより本舗(公式サイト)
【宛名印刷:無料】
口コミ・評判、体験レビュー
5,205円7,355円9,366円12,235円16,620円
挨拶状ドットコム(公式サイト)
【宛名印刷1枚10円】
口コミ・評判、体験レビュー
6,120円8,551円10,849円14,297円19,746円
笑み年賀(公式サイト)
【宛名印刷:無料】
口コミ・評判、体験レビュー
5,410円7,440円9,470円12,515円17,590円
ラクポ(公式サイト)
【宛名印刷1枚25円】
口コミ・評判、体験レビュー
5,426円7,842円10,152円13,564円19,074円
写真年賀状
(光沢仕上げ)
30枚50枚70枚100枚150枚
※最安値
ネットスクウェア(公式サイト)
【宛名印刷1枚10円】
口コミ・評判、体験レビュー
4,632円6,379円8,623円11,384円17,016円
おたより本舗(公式サイト)
【宛名印刷:無料】
口コミ・評判、体験レビュー
5,997円8,675円11,214円14,875円20,580円
挨拶状ドットコム(公式サイト)
【宛名印刷1枚10円】
口コミ・評判、体験レビュー
7,011円9,574円12,004円15,650円21,264円
笑み年賀(公式サイト)
【宛名印刷:無料】
口コミ・評判、体験レビュー
6,565円9,365円12,165円16,365円23,365円
ラクポ(公式サイト)
【宛名印刷1枚25円】
口コミ・評判、体験レビュー
6,539円9,591円12,643円17,221円24,586円

デザイナーズ系でお得な年賀状印刷、知りたくない!?

年賀家族-デザイン番号:004-660の年賀状より

そこまで安さにはこだわらないから、とにかく質として1ランク上のものが作りたい!と思っている方もいるかもしれませんよね。

その場合におすすめなのがデザイナーズの年賀状です!

ちょっと贅沢品?なんて思われるかも知れませんが、年に1度の年賀状だし、納得のいいものができればそれが一番良くない!?という考えの方は多いです。

やや高級品に分類されるかも知れませんが、年に1度だし、納得のいいものができればそれが一番良くない!?という考えの方は多いです。

そういうあなたにはぜひ以下の業者をおすすめさせてください。

デザイナーズ年賀状のおすすめベスト3

  1. 年賀家族
  2. ふみいろ年賀状
  3. アンビエンテ!

尚、デザイナーズ系の場合は他社との比較云々よりも気に入ったデザインがあればそこで決めるのが良いと思います。

ですがその中でも今年は「年賀家族」のサービス、クオリティが頭10個分くらい飛びぬけているかな?って思うほど高レベル。

年賀家族、おすすめです!

年賀家族(王道のデザイナーズ系)

ポイント

  • デザイン数:数えきれないくらい多い
  • 宛名印刷:完全無料!
  • 送料無料で納品!(ポスト代理投函OK)
  • デザインの質がとにかく抜群

年賀家族で作ったナジームデザイン年賀状2枚

デザイナーズ写真印刷の年賀状業者で料金はそれなりにしますが、ずば抜けてきれいな年賀状が作れますよ!

料金のことは気にならなくなるくらいのクオリティです。

印刷用紙も銀塩プリントペーパー以外にナチュラル、パールリッチペーパーを選択可能で、他業者の有料オプションクラスのものがここでは当たり前になっています。

年に1度の年賀状ですし、家族・子供の写真で誰にも負けない、想い出の1枚を作りたい人はぜひここでどうぞ!

※20デザインまでは基本料金の追加もないので、気に入ったデザインがあれば遠慮なくいろんな作品を作っちゃってください!

ふみいろ年賀状(デザイナーズ系を手軽に!)

ポイント

  • デザイン数:1,200種類
  • 宛名印刷:完全無料!
  • 送料無料で納品!(ポスト代理投函OK)
  • デザイナーズだけど安めなのが嬉しい♪

ふみいろ年賀状で作った家族写真の年賀状

「ふみいろ年賀状」は安価にできるデザイナーズ系の年賀状印刷サービスです。

デザイン数は1200を超えており、写真ありでもなしでも本当にハイセンスで個性的。

家族の写真がキレイに、かわいく引き立つ年賀状ができるので、ちょっとだけお金を出してもいいものを!という方はぜひどうぞ。

尚、現在は宛名印刷が無料となり、年賀状も1枚57円(通常62円)での提供とけっこうお得な点が多いです!

アンビエンテ!(デザイナーズ系)

ここもデザイナーズ系ですが、デザインを選んだら後はそれに合わせる写真をこの会社に送って、プロのデザイナーの補正や必要に応じてデザイン枠の微調整までしてくれるサービスです。

ニーズとして強いはやっぱり出産報告やファミリー系ですよね!

結婚報告年賀状をこだわり抜いて作りたい方にもおすすめです。

ここで出来る年賀状は、ポストカードタイプの1つの芸術作品と言ってもいいかもしれません。

それくらい一生残せる価値がある写真年賀状が完成しますよ!

年賀状印刷サービスを選ぶ3つの視点「あなたはどのタイプ?」

そもそもどういった基準で年賀状印刷サービスを選ぶべきかわからない!という方も多いと思います。

ですが実は簡単で、ご自身の年賀状に対しての考え方が以下の3つのうち、どれに該当するかとはっきりさせるだけで良いんです!

それに応じてどこの年賀状サイトがおすすめかがはっきりしてきます!

その1:とにかく安さ重視

あまり年賀状には時間をかけず、でも一定以上のしっかりしたクオリティで人並みの礼儀として年賀状を作って送れればいいかな、という方はこれに該当します。

この場合のおすすめは、ずばり、ネットスクウェア。

宛名印刷サービスはありませんので、自分で書くか家のプリンターを宛名を印字することになりますが、ダントツの安さで本当に魅力的です。

デザインを選んであなたの住所・氏名を入れるだけなのでスマホからでの注文も苦になりません。

(差出人情報はちゃんと印刷されますのでご安心ください!)

その2:平均点レベルかそれ以上のクオリティで、安さも追及したい!

宛名をしっかり入れ、場合によっては家族写真なんかもそれなりにキレイに使いたい・・・

でもそこまで高品質すぎるものではなくて料金とのバランスを見て平均点くらいのもので!

という方はおたより本舗や挨拶状トットコムが特におすすめ。

ですが近年はネットスクウェアのクオリティも非常に上がってきているため、宛名印刷さえ不要ならネットスクウェアも含めての3択で検討をするのがベストです。

その3:料金はそこまでこだわらないので、とにかくハイクオリティな年賀状にしたい!

この場合は文句なしにデザイナーズ系の年賀家族やふみいろ年賀状でしょう。

もらった方に羨ましがられるような超絶キレイな年賀状になること間違いなしです。

また挨拶状ドットコムやラクポ等で気に入ったデザインがあったのなら、そこで一番品質が良い印刷コースを選んでも良いかもしれません。

いずれにしても、個人では絶対にできないレベルの超美麗な仕上がりを追求できます。

【比較】写真年賀状の印刷、各社の印刷料金一覧表

当サイトおすすめ業者を含め、年賀状印刷では有名でサービス(サイト名)のところを料金で比較してみました!

はがき代込みの総額(税込み表示)なので利用イメージも湧きやすいと思います。

また宛名印刷の料金も併記しておきましたよ!

これでシンプルにどこが安いのかが一目でわかります。

サイト名をクリックすれば、私がまとめた解説ページに飛ぶから詳細もチェックできるわよ!

有名年賀状印刷サイトにおける料金比較一覧表

普通仕上げ光沢仕上げ、銀塩プリント
サイト名30枚50枚100枚宛名印刷
ネットスクウェア 3,898円5,285円9,068円1枚10円
おたより本舗5,205円7,355円12,235円無料
挨拶状ドットコム5,790円8,001円13,197円1枚10円
笑み年賀5,410円7,440円12,515円無料
ラクポ4,616円6,492円10,864円1枚25円
年賀家族銀塩プリントのみ
デジプリ銀塩プリントのみ
ふみいろ年賀状5,199円7,428円12,328円無料
いんさつどっとねっと4,723円6,538円11,074円1枚28円
カードボックス5,719円7,597円12,292円無料
しまうまプリント4,365円5,823 円9,468 円無料
ポスコミ5,330円7,690円14,140円無料
コラボ年賀6,763円9,673円16,523円無料
年賀本舗5,152円7,091円11,452円1枚10円
郵便局(WEB注文)4,826円6,745円11,532円基本料金1,080円
+1枚30円
イオン3,859円~5,559円~9,644円~無料
<コンビニ>
セブンイレブン4,325円6,021円10,187円基本料金924円
+1枚25円
ファミリーマート4,318円6,054円10,392円1枚30円
ローソン印刷受付前
<写真屋さん>
カメラのキタムラ銀塩プリントのみ
フジカラー銀塩プリントのみ
サイト名30枚50枚100枚宛名印刷
ネットスクウェア
4,302円5,829円10,284円1枚10円
おたより本舗5,997円8,675円14,875円無料
挨拶状ドットコム
6,681円9,024円14,550円1枚10円
笑み年賀
6,565円9,365円16,365円無料
ラクポ5,540円8,000円14,150円1枚25円
年賀家族
8,305円10,175円14,850円無料
デジプリ
4,123円6,285円11,250円1枚20円
ふみいろ年賀状
6,204円8,765円14,476円無料
いんさつどっとねっと
5,509円7,446‬12,290円1枚28円
カードボックス
6,453円8,586円13,919円無料
しまうまプリント4,761円6,483円10,788 円無料
ポスコミ
光沢仕上げ、銀塩プリントはなし
コラボ年賀
7,225円10,443円18,033円無料
年賀本舗光沢仕上げ、銀塩プリントはなし
郵便局(WEB注文)5,438円7,592円12,982円基本料金1,080円
+1枚30円
イオン4,447円6,323円11,013円無料
<コンビニ>
セブンイレブン
4,919円6,879円16,677円基本料金924円
+1枚25円
ファミリーマート
4,992‬円6,832円11,434‬円1枚30円
ローソン印刷受付前
<写真屋さん>
カメラのキタムラ
5,850円7,754円12,240円1枚30円
フジカラー
6,110円8,350円13,950円1枚30円
※各社とも10月上旬の早割を適用させた税込み料金となっています。
※ポスコミは送料800円を上乗せてしています。
※光沢仕上げと銀塩プリントの両方がある場合は、光沢仕上げの料金を優先して掲載。

この一覧比較表からわかることとしては、やっぱりネットスクウェアが最安値であること!ですよね。

業務用レーザープリンタによる普通の印刷仕上げだけではなく、写真に光沢があってキレイな印刷仕様の場合でも最安値をキープしています。

安いのが誰にとっても一番いい!というわけではありませんので、あとは各サイトのデザイン性なども含めて総合的に決めてくださいね!
ちなみに、実際に年賀状を作って体験・検証した結果、私のおすすめはこの5つです!

今からご自身で全てを比較するなんて面倒でやってられないと思いますので、この中から選ぶのが良いといいですよ!

リアルに年賀状作ってわかった、私のおすすめ年賀状印刷

  1. ネットスクウェア (最安値)
  2. おたより本舗(宛名印刷が無料に!)
  3. 挨拶状ドットコム(オリジナリティ抜群!)
  4. 笑み年賀(宛名印刷無料でこのクオリティ)
  5. ラクポ(考えすぎずに安く、速く作りたいなら)

写真年賀状が綺麗で安い、そんな業者の選び方のコツ

写真年賀状で「綺麗さ」を求めるのであれば、業務用レーザープリンタでの普通仕上げは選択肢から外してしまうのも1つの手です。

そうなると自動的に「光沢仕上げ」か「銀塩プリント」のいずれかの仕上げ方法から選ぶことになりますが、どちらも写真はしっかりきれいに鮮明に印刷されますからね!

但し、業者によっては「光沢仕上げ」と「銀塩プリント」のどちらも選べるところもあれば、「銀塩プリント」しか選べないところもあります。

「光沢仕上げ」のほうが安いのですが、「銀塩プリント」はより重厚感があって高級な感じがあるんですよね!

この辺を各社の印刷料金も見ながら自分が納得のいくところでオーダーをすればいいのですが、私も実際に写真年賀状を作った体験をベースにお話すると、以下は非常におすすめです。

まさに「安くてキレイ」を実現することができますよ!

光沢仕上げでおすすめ

ネットスクウェア おたより本舗
光沢仕上げ100枚注文:9,722円
銀塩プリント100枚注文:10,280円
※宛名印刷は1枚10円
光沢仕上げ100枚注文:16,415円
銀塩プリント100枚注文:10,280円
※宛名印刷は完全無料

銀塩プリントでおすすめ

笑み年賀 年賀家族
銀塩プリント100枚注文:16,082円
※宛名印刷は完全無料
銀塩プリント100枚注文:20,780円
※宛名印刷は完全無料

ネットスクウェアとおたより本舗に関しては光沢仕上げ以外にも銀塩プリントも選ぶことができます。

共に安いのでそこで決めてしまっても良いのですが、「笑み年賀」と「年賀家族」は更にワンランク上の銀塩プリントの特長があるため、多少お値段がしても良質なものを選びたいならぜひおすすめですね!

尚、30枚、50枚、70枚オーダー時の料金や、写真年賀状の質感などより細かい点については「年賀状印刷が銀塩プリントなのに安い!」をご覧くださいね!

年賀はがきの持ち込みOKなところはあるの?

もし手元に余っている年賀はがきがあれば、それを持ち込んで(郵送などして)印刷してもらえれば安く済んで良いですよね?

どうせ残しておいても現金化はできないものですから。

でもハガキ持ち込みができる年賀状印刷サービスはかなり限られているのが実情で、当サイトでおすすめしている格安系のところだと以下の4社だけとなっております。

  • 挨拶状ドットコム
  • おたより本舗
  • ふみいろ年賀状
  • ラクポ

一応、その情報についてもまとめておきましたので、余ったはがきの持ち込みを検討されたい方は併せて以下もお読みください!

参考ページ:はがきの持ち込みに対応している年賀状印刷が安いところは?

データ入稿ができ、印刷料金も安く済むところはどこ!?

フォトショップやイラストレーターなどを使って自分で年賀状のデザインを作れる方もおられるでしょう。

それこそ完全なオリジナルデザインですし、あとは印刷代だけで済むので良いですよね♪

自分で作ったデザインを持ち込んで印刷だけしてもらうことを「データ入稿」や「オリジナルデザイン印刷」と言いますが、これに関しては安いところが一番いいと思います。

そういった理想的な印刷業者の見つけ方としては、

  1. まずは「データ入稿」が可能な業者を判別
  2. その中で「普通仕上げ」が安いところに決める

という2ステップになります。
※データ入稿の場合、光沢仕上げや銀塩プリントはできません。

更には対応データの形式も重要になってくるかと思います。

いくつか考慮する点はあるかと思いますが、私のほうで「データ入稿での年賀状印刷のおすすめなところ」をまとめておきました。

年賀状印刷でオリジナルデータ入稿が安い業者とその料金、教えます!」を読んで、ご自身にぴったりなところを選んで利用してみてくださいね!

納期が早い(速い)年賀状印刷サービスを教えて!

12月も半ばに差し掛かるとさすがに年賀状の準備で焦りますよね!?

こんな時に重宝するのが、納期が早い印刷業者です。

相当ギリギリでない限りはどこを使っても基本的には間に合うのですが、やっぱり余裕を持って納品はして欲しいですよね!

且つ、料金的にもできるだけ安いに越したことはありません。

そこで私が納期が早いところを各社の納期ページを見て徹底比較してみました。

その結果、特に早くておすすめなのがこちらの3社です!

普通印刷であれば、おたより本舗にて「即日仕上げ・当日仕上げ」も可能ですよ。

年賀状印刷サイト 普通印刷
(業務用レーザープリンタ)
宛名印刷もやる場合
(その料金)
代理投函
【最速】
おたより本舗
昼12時までの注文で
当日出荷
プラス1営業日
(無料)
【速い】
ラクポ
24時までの注文で
翌営業日発送
プラス1営業日
(1枚25円)
挨拶状ドットコム 2営業日後の発送 【速い】
変わらず
(1枚10円)

また写真をキレイに魅せる銀塩プリントの場合はもう少し時間がかかりますが、その場合でもおたより本舗の納期が速かったです!

ということで、お急ぎならとりあえず「おたより本舗で間違いなし!」が私の結論ですね。

より詳細な比較結果まできちんと見たい方はこちらのページ(年賀状印刷で即日仕上げ・当日仕上げ可能!写真入りも速いのはココ!)をご参照ください!

年賀状印刷でよく使われる印刷方法を解説!

年賀状印刷サイトを見ていると、

  • 安くて印刷仕上がりは普通(業務用レーザープリンター)
  • 高いけど写真がキレイに印刷できる(銀塩プリント)

の大きく2つに分かれていることに気が付くはずです。

実はそんなに難しい話ではないですし、これを理解することで年賀状印刷の仕組みを理解できて納得のオーダーができるようになりますよ!

ぜひ以下の2つの印刷方法について、なんとなくても良いので目を通してみてください。

業務用レーザープリンター(プリント)

年賀状印刷について調べているとこれをよく見ると思います。

家庭用プリンタと何が違うかというと、一番は印刷方式に大きな差があります。

家庭用の場合はインクジェット方式と言ってインクを用紙に吹き付ける方法で年賀状も印刷していきます。

ですが、業務用レーザーになるとレーザーの力でトナーを用紙に定着させる方法となるんですね!

これが特別キレイかというとそうではないのですが、用紙タイプや大きさに制限されないというメリットがありますので、いろんな印刷に対応し、且つそのコストも削減する目的で使っていると考えれば良いでしょう。

使うインクにしても、業務用レーザープリンタのほうがコスパはかなり良くなります。

年賀状印刷でもこれが一番安価な方法になっていますよね!

銀塩プリント方式

写真を使った年賀状印刷で、より鮮明・キレイに出来上がるのが銀塩プリントです。

料金やややしますが、これも各年賀状印刷サイトでは高画質として売りにしているところがほとんどです。

さっき説明した業務用レーザーですが、これは普通に紙にインクを乗せるイメージになります。

ですが銀塩プリントになると紙そのものに発色する薬品が塗られるんですね!

もうこれだけでもなんか凄そうな印刷だとわかりますが、乳剤の中にあるハロゲン化銀という物質を光で反応させる仕組みであり、これこそがネガフィルムを現像するやり方と同じです。

だから完成した年賀状の写真はつやつやと光沢を放ってとってもきれいです!色の再現力も非常に高くなるんです。

またこの印刷の際は銀塩ペーパーを使うのですが、これは水に濡れても大丈夫です。

普通の紙の年賀状だと濡れるとふやふやになりますがこちらは何の影響もありません。

その為、雪国等で年賀状に水分が付く可能性があるエリアでも絶対的な強さをキープすることも可能です。

より安いのは業務用レーザー

言うまでもないと思いますが、安い印刷方式は業務用レーザーになります。

とにかく料金面を重視したいなら、業務用レーザープリンタでの印刷商品の一択と言って良いですね!

とは言っても、銀塩プリントでも私たち一般庶民でも手が出ない価格では全くありません。

価格差でいえば1.3倍くらいに落ち着くことが多いため、思ったほどの差はないのが実情なんですね。

ぜひこの辺を理解して、今年の年賀状印刷を有意義なものにしてもらえればと思います。

それぞれの印刷方法別の料金比較結果(ネットスクウェア)

注文枚数 業務用
レーザープリント
銀塩プリント 差額 料金の上昇率
30枚 1,917円 2,302円 385円 1.20倍
50枚 2,037円 2,557円 520円 1.26倍
100枚 2,642円 3,802円 1,160円 1.44倍
200枚 3,916円 7,115円 3,199円 1.20倍
これくらいの料金差に留まるのであれば、銀塩プリントでより良い写真年賀状を作るのも全く難しくはないですよね!

写真屋さん系の年賀状印刷はどうなの?

私が「年賀状 ネット注文」とかで検索すると、上位のほうに写真屋さんや写真印刷が本業の会社も出てきました。

その代表格が
富士フイルム(フジカラー)
カメラのキタムラ
です。

この2つは誰もが聞いたことがある大手ですし、当然年賀状印刷サービスもやっているのは想像に難くないところですよね。

店舗も地方にもあるし、ネット注文してお店で受け取ることもできるようです。

ですが問題なのはその料金であって、調べてみたらやっぱりネット注文業者と比較するとけっこう高め、ということがわかりました。

また宛名印刷も基本料金こそ無料ですが、1枚あたり30円ほどかかるため、この点も安さでは不利かと思われます。

だからと言って選択肢から外れるというわけではなく、「あくまでも安さをしっかり求めたい方向けではないのかな」ということです。

フジカラーもキタムラも、ベースはどちらも同じシステム!?

カメラのキタムラとフジカラーの年賀状サイトを見るとわかるのですが、実はどちらも作りがまるっきりに同じなんです!

おそらくですが、富士フィルムがこのシステムを作り、それの販路の1つとしてキタムラが窓口になっているのではないか?と思うんですね。

実際、デザインもほ基本的に全て同じですからね(^-^;

ハイセンスなデザイナーズ年賀状「LETTERS」もどちらでも売っています。

ほんとだ!サイトの見た目もとっても似ているわね…

強いて言えば「カメラのキタムラ」のほうではいくつかのオリジナルデザインがありました。

クリエイターやアニメとコラボして生み出したデザインです。

参照:「カメラのキタムラ」の年賀状印刷について(当サイト解説ページ)

ですが料金なども同じですし、どっちで注文しても差はありません。

どちらもフジカラー品質で写真年賀状はとってもきれいにできます。まぁ、お好きなほうで注文をすればオッケーですね!

コンビニでの年賀状印刷、大手3社はどう違うの!?

コンビニ3社の年賀状印刷の構図

年賀状印刷といえばコンビニで注文するという方も少なくないですよね!

特に大手の3社、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンは近所にいっぱいあります。

気に入ったデザインがあって料金に納得できればそれでオッケー!ではあるのですが、せっかくなのでこのコンビニ大手3社の違いに言及しておこうと思います。

ファミマとローソンはデザイン被りも多い!何で?

ファミリーマートとローソンの年賀状サイトの見た目の比較画像

ファミマとローソンに関しては、実はマイプリントという会社の印刷システムを使っています。

ですから年賀状印刷のオーダーページも全く同じですし、デザインも共通なものが多いです。

ただその中で両社とも、オリジナルのデザインを用意はしていますけどね(^-^;

印刷料金も同じですが、宛名印刷など細かい部分での違いはありました!でもやっぱり基本は一緒です。

セブンイレブンは唯一の独自システム

セブンだけは他の2社と異なり、自社でちゃんと年賀状印刷サービスの為の仕組みを作っているようです。

カタログはどこも見た目は似ているものの、セブンはオリジナリティ溢れるデザインを用意していて好感が持てますよ!

また、注文後に年賀状が足りなくなった場合に、店頭にあるコピー機でネット注文と同じデザインの年賀状を追加印刷できる点も便利だと感じましたね!

参照:セブンイレブンの年賀状印刷について

というわけでこの3つのコンビニが近所にあれば、私はセブンイレブンを選ぶかな!って思います♪

スマホ用の年賀状アプリってどうなの?実際に利用してわかったこと

パソコンでもスマホアプリでもどちらでも利用ができる、というのが最近の年賀状印刷サービスのスタンダードです。

ですが、中にはアプリ単体でサービスを提供しているところもあるんですね。

具体的な有名な年賀状アプリを紹介すると、こちらの3つは特に知られているほうかと思います。

  • ネットで年賀状
  • つむぐ年賀
  • ノハナ

ここで疑問に思うこととしては、こんなことではないでしょうか…

Webサイトから注文を行うものとアプリ専用のもの、何が違うの?
っていうか、私はどちらを選ぶべきなの?

これ、結論から言うと「デザインさえ気に入ったものがあればどちらでも良い!」と言えます。

アプリが特別安いということもありません。

(いや、むしろ、割高感が出るケースのほうが多いです)

またアプリのデメリットとしてはインストールが面倒であり、且つ機能上の不具合で使えないこともたまにある点ですね。

実際、各アプリのレビューページを見ていると、アップデートができない、〇〇の機能が使えない、などの口コミもたまに見ます。

そしてこれはスマホの機種依存しやすい問題でもあるため、100%無くなることはなさそうです。

以上のことから、コスパの良い年賀状印刷サービスを知っている私としては、年賀状アプリに特に魅力は感じなかったんですよね(;'∀')

アプリを入れることでスマホの容量を使いますし、それもちょっと嫌だなーと。

以下に年賀状アプリ3つをご紹介しておきますが、インストールするのは「興味があれば」レベルで良いかなって思います!

スマホで年賀状


解説ページ:「スマホで年賀状」アプリは安い?料金、宛名印刷など徹底まとめ!

  

  • デザイン数は約500種類
  • サンプル注文があるから初めてでも安心
  • 15時までの注文で翌日出荷と即納対応が嬉しい
  • 投函代理は無料だけど、家への納品には送料がかかる
  • はがきを撮るだけで宛先帳が自動作成される「宛名スキャン機能」あり
  • 人気キャラやブランドとコラボしたデザインも!
  • オリジナルスタンプ350種類以上(手書きスタンプも作れる)

デザインのメインは写真年賀状で、写真なしのものは少ないです。

料金や別に安いわけではありませんが、無料のサンプルが1枚もらえる(画質は普通のタイプ)ので検討はしやすいかも。

お気に入りのデザインがあった場合に使うと良いでしょう。

つむぐ年賀


解説ページ:つむぐ年賀で年賀状印刷!料金や口コミはどう?私も実際に作りました!

  

  • 写真タイプは初回お試し印刷1枚無料(銀塩プリント)
  • 19枚以下の注文は280円20枚以上の注文で送料無料(19枚以下は280円)
  • 豊富なデザイン、スタンプ素材を用意
  • 宛名印刷は無料
  • SNSでの画像投稿もそのままできる

こちらはなんと、印刷料金が高くなりがちの銀塩プリント仕上げで無料サンプルがいただけます!

この対応はとっても珍しいですね。

用意した写真から人物切り抜きができるなど、かなり高度なことまでできるアプリですよ!

他人とは違う、ちょっと凝った写真年賀状を作りたい方にはおすすめです。

ノハナ

  

  • デザイン数は350種類、スタンプ200種類以上
  • ディズニーやくまの学校など、人気キャラとのコラボデザインもある
  • 写真年賀状は全て高品質のFUJIFILMプリントを採用
  • お試し印刷が何回でも無料で注文できる!
  • 宛名印刷は完全無料
  • ポストへの投函代理は無料
  • 印刷後の年賀状を自宅に送ってもらう場合は送料440円

ノハナはフォトブックアプリとして有名でしたが、その年賀状印刷サービスがこちらです。

※フォトブックユーザーがそのままこのアプリを使っているケースが非常に多いですね!

フォントの色の種類が多かったり、ノハナだからこその編集機能もあり、良く出来ていると思いました。

管理人による年賀状印刷サービス、注文レビュー

ネットスクウェア(宛名印刷不要でより安い年賀状を!)

ネットスクウェアなんですが1100種類のデザインがあって嬉しい限りですが、今回はサクッと家族写真での年賀状を作ろう!をテーマに考えました。

ここを選ぶのが良い方としては、宛名印刷はいいから、より安い料金の年賀状印刷を求めている方!ですね。

で、写真1枚でかわいく、でも干支感も出したかったので選んだデザインがコレ。写真フレームっぽく酉の絵があしらわれかわいいですよね!

注文ボタンをクリックするとすぐに写真のアップができるようになっており、カメラマーククリックで写真を選択⇒アップできました。ご覧の通りです。

家族でアンパンマンミュージアムに行った時の写真で、withジャムおじさん!って感じのいかにもな写真です☆

このすぐ後の工程にて、写真の明るさやコントラスト、更には写真の拡大・縮小、回転などの編集を加えることもできますので必要に応じてどうぞ!

女性の方なんかは顔を明るく魅せるためにも良いかもしれませんね!

ここまで終わればもう枚数の確認や、印刷する住所、氏名等の情報入力に入ります。

使った写真が1枚だけってこともあるんですがめっちゃ早いですよね!

ネットスクウェアでは副文の書体や定型文を選択できますし、副文自体も自由に作ったりとそれくらいのアレンジはできます。

※もっとこだわれる年賀状のネット注文サイトも多いですが、サクッと作りたい方にはこれくらいがちょうどいいと思います!

この辺の情報を入れたらプレビューし確認。そんで最後の最後に枚数・金額の確認と、決済へ。

クレジットカードか代引きでの支払いとなりますが、私は基本カード払い派なのでそうしました。

VISA、マスター、JCBという鉄板の3つと、海外系であるアメックス、ダイナースに対応しているのでまぁ問題なし。

というわけでここまでがリアルなネットスクウェアでの年賀状注文のレビューでした!!

あとは実物が家に届くのを待つだけですね!!もちろん、送料無料ですから安心してください(笑)

・・・で後日自宅に届いた年賀状コチラ!

ん~安さに対しては十分な満足度でした。

普通にさくっと派の方であればこれでOKでしょう!

挨拶状ドットコム(高クオリティ年賀状を作り、最後に一言添える)

個人的にはどうしても年賀状には一言コメントを入れたい派です。

なので、印刷までは年賀状業者に依頼し、完成したものに対してそれぞれの友達に適した一言コメントを添えるようにしていますね。

全て全く同じではなく、あくまでちゃんとコメントでちょっとだけ差を付けるって感じです。

100人全員に全く同じ年賀状を送っても味気ない気がするので・・・。

私の場合はここ最近は挨拶状ドットコムを使っていますね!

納品の送料が無料ですし、何よりも宛名印刷が無料なのが大きいです。

正直、字が下手なので恥ずかしいんですよね。

ちょっと参考まで今年どんな感じで年賀状を作ったかレビューしてみますね!!!

前述の通り、利用させてもらったのは挨拶状ドットコムさんなんですが、まずはデザインを絞り込み、選択します。

今回はここ2017の0にも写真が使える、なかなか他では見ないこのオシャレなやつ!

家族写真の写真もたっぷり3枚使えるしね!

必ず家族との写真を使いたい派なのでこれにしたんですが、あとはデザイン作成画面で用意しておいた写真3枚を入れ込みそれでもう完成となります。

挨拶文も多数の中から良さそうなものを選び、自分の言葉でちょっとアレンジをします。

で、一言コメントが入れられるようになっているんですが、自分は自筆のペンで直接書きたいので敢えてここは使わず!

最後に枚数や料金を確認し、そのまま印刷の依頼へと入るだけです。

・・・どうでしょうか?

ものすごく簡単ではないですか??

いくらPC音痴な人がいたとしても大して迷うこともないような簡単なフローですよ!

それにスマホでの作成も、不具合、バグがでやすいアプリではなく、あくまでそのままブラウザ上で作成できるのでそれも安定感があっていい感じです!

※追記:デザイナーズ風のハイセンス年賀状にもおすすめ!

上記の年賀状は2017年のものなんですが、今年も実は挨拶状ドットコムさんでお願いしています!

というのもデザイン数も増えたし、かなりハイセンス度も上がっていたから。

年賀状でもクオリティの高いデザイナーズ系は人気ですがどうしても高いです。

ですが挨拶状ドットコムならグッと安くそれに近いものが作れるようになっているんですよね~。

私がネット注文したのがこの2種類で、1つが家族の写真3枚を写真立てに入れたアトリエ風のデザイン、そしてもう1つが写真なしで犬のフェルトぬいぐるみが最高にかわいいデザインです。

どうでしょうか、もうデザイナーズ系って言ってもいいようなデキ。

年賀状印刷としてのクオリティのコスパの良さは尋常ではないレベルまで来ていると感じます。

ふみいろ年賀状(魅力的すぎるフォトデザインで家族写真の年賀状)

私のデザイナーズ系年賀状、イチオシ業者!

2017年からこれはいいな!と思える年賀状のネット注文業者の1つに、ふみいろ年賀状というところがあります。

最近、年賀状印刷業界でも人気急上昇中の「デザイナーズ」なんですが、料金的には普通系とデザイナーズ系の中間くらい!っていうのが嬉しいポイントなんですね。

子供や家族写真がめっちゃ映えるデザインが多くてかなり魅かれてしまいました!

というわけで、スタジオで格安で撮影した写真があったので、ふみいろ年賀状ののこの横長デザインを使って作ってみたので完成品含めレビューしてみますね!

実際の作業はブラウザ上で進めるオーソドックスなタイプですが、まずはさっそく、写真を入れましょう!

はい、入れました!選ぶだけなのでちょー簡単です。

お次は挨拶文を入れます。

自由に入れも良いですし、候補がいくつも用意されていたのでそれを使うもよし、です。

思っていた以上に出産報告とか結婚報告用の文言も多かったです!!

で、挨拶文を入れたら即プレビュー画面になりますので、ここで文章の位置やフォントサイズを調整し、最終的な注文をイメージで調整してくださいね!!

ここまで固まったらあとは差出人情報、注文枚数を支払金額チェック、決済方法を選んで終了となります。

今までいろんなネット注文をしてきた私ですが、ここの注文フローはシンプルでわかりやすくかなりスムーズでした。

写真を使う年賀状としては決済まで最速で出来た気がしますね!

ちなみに今回はフォトプレミアムデザイン50枚で8000円ちょい。

(ふみいろ年賀状の写真デザインは全て「フォトプレミアム」です)

挨拶状ドットコムやネットスクウェアの安さには敵いませんが、それでもデザイナーズ系並みのキレイさを実現してここの価格なら、コスパという意味で見ればいいし、私は安いな!って思えました。

というわけで、せっかくの写真を他人よりもちょっとだけ良く魅せたい!

おっ!って思われる年賀状に仕上げたい方にものすごくおすすめします★

ちなみにですが、スマホ、iPhoneでもアプリ要らずでPCと同じ感じで作って注文できるのでその点もものすごい良かったです!!

今や年賀状はネット注文が当たり前!その訳は・・・

今年ももうあとわずかですが、年賀状のご準備は大丈夫そうですか?

まだ住んでいないからこのサイトを見てくれているんだと思いますが、ここ最近の年賀状事情としては完全にネット注文が優勢になってきています。

手軽にコンビニで買う、自宅のプリンターで作る、街の写真屋さんに依頼する、などなどありますが、そのどれも今は流行ではありませんね。

このネット注文最強節を裏付ける3つの理由が以下の通りでです!

1.デザイン数が豊富で選ぶだけで作れる手軽さ

どの年賀状注文サイトでもそうですが、デザイン数の多さはどこも自慢です。

これが無いとお客さんは選んでくれません。

だから頑張ってオリジナリティのあるデザインをいっぱい確保しています。

中には1000を超えるサイトもありますよね!

シンプルなものを作りたい人~、インパクトの大きなものにしたい!という方まで対応できないニーズはないのではないか?というくらいです。

写真フレームのありなし、そしてなしでも凝った素晴らしいデザインで作れますし、PCやスマホの画面でそれらを選ぶだけで作業は実質終わります。

2、シンプルに料金が安い!

何でもそうですが、ネット上でのサービスのほうがリアル店舗よりも安いです。

つまり、コンビニや写真店は最初から価格競争で勝てるわけがありません。

より良いものをより安く、普通レベルなら最安値で!これがネット注文だからこそできることです。

例えば、スーパー内であったり田舎だと丸々1軒でやっている某写真点K社と、ネット注文でも最安値レベルのデジプリなんかと比較するとこれだけの差が生じてきます。

 写真撮影がメインの
某有名K社
デジプリ
(ネット注文専門)
かかった合計金額8,862円4,620円
基本料金2,530円2,280円
印刷代(ハガキ込み)3,260円2,310円
宛名印刷3,700円無料
完成後の自宅までの送料無料無料

どうでしょうか、おおよそ倍くらいの料金差となりました。

これならネット注文を選ばない人はいないと思います。

実際のところ、印刷クオリティがマックスに高い!というネット業者でない限り、このお値段のようにネットが絶対勝つのは間違いないでしょう。

3、思った以上に早く完成し、納品も早い!

ネットでの年賀状注文はたくさんの人がやるので、発注しても完成して家に届くまでがけっこう時間がかかるという印象はありませんか?

私も最初は1週間くらいかな、って思ってました。

いやいや、実際のところは2,3日、本当に早いと翌日には家に年賀状が届いてしまいます。

またネット上で写真を当てはめたり、自分の住所、名前を入れる作業もすぐに終わります。

写真にこだわっても30分もあれば終わるでしょうね。

宛名印刷に関してもエクセルでそれをまとめる作業こそ時間がかかりますが、あとはそれをネット上でアップすれば良いので実質は一瞬で終わります。

外出してリアル店舗で年賀状をお願いするとなるとそれだけでも時間がかかりますが、ネット注文なら家で落ち着いて且つスピーディーに作れるのでおすすめしないわけがありません。

安いという意味では最強!?無料で年賀状を作る方法

当サイトでは年賀状のデザインから印刷まで含めて安く(=コスパ良く)仕上げる!をテーマにしています。

ですが以下に該当する方は無料、もしくはほぼ無料で年賀状作成が楽しめるかもしれません。

  • ラインやツイッター上だけで送るデジタルデータの年賀状でOK
  • 自宅のプリンターで年賀状印刷が可能である

無料を超える安さはありませんし、手間はかかりますが徹底的にムダを省きたい方はこういうやり方もありってことを知っておくといいかもですよ☆

ラインやツイッター上だけの年賀状でOK

最近はSNS上だけでの付き合いやLINEでの友達が増えていますので、アナログなはがきでの年賀状のやりとりにこだわらなくてもいい!という方は少なくないと思います。

この場合、年賀状のデザインだけ作って、あとはデータとして送れば済んじゃいますよね!?

2016年まではLINEでもLINE Cardというサービスがあったのですが今はもうなくなりました。

ですが、それに代わるものとして「自宅でカンタン年賀状」というのは使えます。

⇒グーグルプレイ
⇒App Store

こちらではスマホアプリを使って年賀状が作れるのですが、完成データをそのまんまダウンロード保存することができます。

一般的な年賀状作成サービスでは印刷前のデータはダウンロードできても「sample」などの文字が入ってしまうことがほとんど。

でも「自宅でカンタン年賀状」で作ったデータはスマホに保存後、LineやFacebook、ツイッター等で送れちゃいます。

手軽すぎる内容なので女子高生や大学生などに人気のようですが、これくらいのやりとりで良い友達だけなら無料で済ませちゃうのもアリですよね!

自宅のプリンターで年賀状印刷してしまう!

家にそんなに古くないプリンターがあるなら、それで印刷すればちょっとは節約にはなります。

面倒&インク代問題がありますが、業者でやってもらうよりは料金的には安く済みますからね!

その場合なんですが、お持ちのプリンターのメーカーを確認してみてください!

大手のメーカーであればほぼ間違いなく自社プリンターと連携できるソフトやアプリを無料で出しているはず。

あとはそれを使って年賀状データを作り、家のプリンターで印刷してしまえばいいだけです。

しかも最近のスマホアプリではデータをPCに取り込まなくても直接プリンターと通信して、しかも住所録までスマホ内から呼び出して活用するようなものまであるくらいです。

年賀はがきだけを激安で購入する方法

中にはデザインとか印刷はいいから、年賀はがきだけ安く買いたい!という方もいるかもしれません。

その上でデザインも自分で適当に書けば最安値(つまりはがき代だけ)で済みますからね!

これが一番お金がかからない方法ではあります。

もしくは家にプリンターとそのインクが余ってるから使いきりたい!という方もいるでしょうし。

現状、年賀はがきを買うとなると1枚当たり62円になっていますよね。

ちょっと前までは52円とかだったのにいつの間にか値上がりしています。。。

これをできるだけ安く買う方なんですが、おすすめとしては金券ショップでのまとめ買い!これですね。

金券ショップで年賀はがきは安く買える!

具体的にいくらか?という話なんですが、1枚50円くらいで買えます。

どうでしょうか、定価の2割くらいも安いです、、、ちょっと驚きですよね!

ただし、大抵はバラでなく10枚セットくらいで買う必要があると思われますので、その辺は近くの金券ショップで確かめてください。

いずれにしても、これが一番安く年賀はがきを購入する方法だと思われます。

ちなみにですが、金券ショップのネット通販などを探してみても見つかる場合もありますよ(その場合送料に要注意)!

エプソンダイレクトショップを利用

エプソンダイレクトショップでは「インクと年賀ハガキのお買い得セット品」というものがあります。

インクも買わないとダメなのですが、自宅で年賀状印刷をしようと思っている方にはぴったりです。

これを利用すると年賀状もかなり割安になるので見逃せないんです!

尚、このセット商品は毎年人気で12月の前半くらいで売り切れ必至状態。

もし運よく在庫があって、家での年賀状印刷を予定しているなら大きくコストダウンできるチャンスなので狙ってみてくださいね!

おまけ情報:年賀はがき1枚57円のところ

実は通常よりも5円年安い、1枚57円で年賀はがきを計算してくれる年賀状印刷サービスがあります。

それがこのサイトでもおすすめの1つとして紹介しているおたより本舗さんです。

要参照:おたより本舗の年賀状【クーポンは?】宛名印刷や送料、口コミも紹介!

こういった年賀状印刷業者は日本郵政からはがきが裁断されていない4枚組で仕入れるのですが、その割安分を消費者に還元してくれているのが素晴らしいんですね!

まぁ印刷料金が高ければ相殺されて意味がなくなってくるものの、印刷業者でこういう取り組みをしているのはおたより本舗さんだけ、ではないでしょうか。

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