安い、おしゃれな年賀状印刷の為のネット注文おすすめランキング

年賀状印刷ではがき持ち込み可で安いところをズバッと紹介!

もし年賀状が余っていたり、もしくは先にはがきだけ買ってしまっていたとしたら、どうせならムダにしたくないのでそれに印刷して欲しい、と思いませんか?

自分でその年賀はがきを郵便局に持ち込むことはできますが、現金化はできないし、1枚当たり5円も手数料を取られて切手に交換、、、っていうのはちょっと割に合わないかもしません。

また金券ショップに持っていくにしても交換レート的にけっこう損をします。

ここで使いたいのが、いわゆる、年賀はがきの「持ち込み」ってやつですが、年賀状印刷の格安系サービスが全て対応している、というわけでもなく、その対応状況としては以下のような感じになっているんですね。

先に結論をまとめると

年賀はがきを持ち込み、デザイン印刷だけやってもらうと、一番安いのはラクポ!!
でも宛名印刷もやるならそれが無料のおたより本舗が最安値となる!

挨拶状ドットコムもはがき持ち込みOKなので、あとは各社のデザインを見ておき入りがあるかどうかで総合的に決めるのがいいでしょう!

人気の格安系年賀状ネット印刷業者でのはがき持ち込み可否

どうでしょうか、持ち込みOKというほうが逆に少ないんですね!

あと対応していてもそのはがきに印刷してくれるわけではなく、業者が保有している年賀はがきと交換しそれに印刷するよ~というスタンスです。

持ち込んだ(送った)はがきそのものを使うことはありませんのでこの点も一応注意しておきましょう。

※きれいな新品の年賀はがきを使ってくれるわけですから、そのほうがありがたいですけどね(^_^;)

というわけで、格安系の年賀状印刷サービスであれば、ラクポ、挨拶状ドットコム、おたより本舗といったあたりをおすすめしたいと思います。

しかもこの3社はデザイン数も豊富ですし、中にはデザイナーズ系の年賀状か!?と思うほどの作品もあります。

年賀はがきを持ち込めばその分は無料、、、純粋に印刷代だけでおしゃれな年賀状ができるのでめっちゃおすすめですよ!

▼この3社に関しての料金比較はこんな感じになっております。

枚数 ラクポ おたより本舗 挨拶状ドットコム
30枚 2,080円 3,060円 3,466円
50枚 2,560円 3,900円 4,374円
100枚 3,520円 5,580円 6,318円

※10/05時点での比較となりますが、この時ラクポは早割60%OFF、おたより本舗と挨拶状は40%OFFとなっていました。
※オーソドックスなカラー印刷での料金比較となっています。

そんなわけで、安さを求めるならば取りあえずラクポで依頼するのが良さそうですね!

宛名印刷もやってもらう場合

印刷料金をシンプルに比較した場合、ラクポがかなりダントツで安いことがわかりましたね!

ですがここにもう1つ条件を加えてみます、、、

それが「宛名印刷も一緒に依頼する場合」です。

実は上記の中で宛名印刷が無料なのはおたより本舗だけなんですが、それも計算して比較すると以下の表のようになりました!

枚数 ラクポ おたより本舗 挨拶状ドットコム
30枚 2,890円 3,060円 3,766円
50枚 3,910円 3,900円 4,874円
100枚 6,220円 5,580円 7,318円
宛名印刷料金 25円/枚 無料 10円/枚

というわけで、50枚ラインから完全に料金の逆転が始まり、おたより本舗が一番安いという結果になりました!

やっぱり宛名印刷無料のパワーは凄いですね!

尚、時期によって各社の早割の割引率が異なるため、必ずしもこのような結果になるわけではありません。

多少の違いは出ることは間違いありませんので、その点を考慮の上、この結果を有効にご活用いただければと思います。

はがき持ち込みの注意点【全社共通】


画像引用:おたより本舗 はがき持ち込みの説明ページより

これはどの業者でもほぼ共通して言えることなんです。

どういった種類のはがきを持ち込んだとしても、そのはがきに印刷をするのではなく、一般的な年賀はがきに交換する形で印刷がされます。

その為、今手元にあるはがきに印刷して欲しい!という場合にはこのサービスは使えませんので注意してくださいね!

とは言えほとんどの方が、余っている年賀はがきの有効活用という意味で利用されると思います。

そういった考えであれば全く問題ありません!

注文枚数を超えての年賀はがき持ち込みはできない!

いくら手元に年賀状の余りがあるからと言って、それを全て送っていいわけではありません。

各社とも、年賀状印刷のオーダー枚数内での持ち込みを許可しています。

それを超える枚数については買い取ってお金をくれるわけでもありません。

あくまで年賀状に再利用(充当)する、という考えで利用をしましょう。

例えば印刷オーダーが50枚なのに、70枚の年賀状を送る(持ち込む)というのはダメです。

持ち込みができないはがきもある!

年賀状はがきであれば問題ないのですが、それでも汚れや折れがある場合は持ち込み不可となります。

これはよく考えたら当たり前のこと。。。使えないはがきを送っても迷惑になるだけです。

正確に言うと、送られてきた年賀はがきは郵便局に持って行って新しいものと交換をしています。

この時汚れが多いと郵便局でも受付をしてくれず、年賀状印刷業者の方も困ってしまうことになりますからね!

あとは普通の郵便はがきも持ち込みの対象外です。

手元に余っているハガキを送ってしまえ!というのは通用しませんのでご注意ください。

コンビニにはがきを持ち込んでの年賀状印刷も可能!

これはあまり知られていないかもしれませんが、コンビニに年賀はがきと印刷したいデザインデータを持っていて、お店にあるマルチ印刷機で年賀状が作れます。

ですが、そのデザインを家で作ってSDカードやUSB等に入れて、、、という作業が面倒なのでそこまでおすすめはできませんね(^_^;)

でもこれができれば1枚当たりの印刷料金はかなり安くなりますし、できる方にはおすすめかも。

例えばコンビニ大手のセブンイレブンを例にすると、はがきプリント機能の中で「持ち込みはがき」を選択できるようになっています。

そして普段は店員さんが開け閉めしているプリンターの紙入れの部分を開けて、そこに持ってきた年賀はがきを入れるというやり方になるんですね。

この辺はちょっとわからない人は戸惑うかも。

心配な場合はお客さんが多い時間帯を避けて、店員さんに聞くことも想定した時間に行ったほうがいいかもしれません。

・その場でできる
・1枚でも印刷可能
・フルカラー印刷だと1枚60円という格安ぶり
という条件なので、時間があってデザイン作りもできる方は検討してみるのも良いでしょう。

◆はがきプリント
お気に入りの写真や、パソコンで作成したデータでオリジナルの絵はがきを作成できます。USBメモリーやCD/DVD、さらにはスマートフォンのデータもスマホアプリとWi-Fi通信機能を使って、その場ですぐプリントできます。

◆ご利用料金
白黒 1枚20円
カラー 1枚60円
セブンイレブンマルチコピー機でできることのページより

2019年は亥(いのしし)年ですね!年賀状の準備も猪突猛進で終わらせちゃいましょう♪当サイトでは安くておしゃれな年賀状印刷サービスを丁寧に比較しながらまとめています。年賀状印刷 安いっていう最高の条件を大前提に、もらったほうも嬉しい年賀状を作ってくださいね!

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