年賀状を止めたい

【私もやめました笑】年賀状をやめたいけど、友人、親戚の対応は?の正解

昨今、年賀状をやめたいと悩んでいる方は多いと思います。

ぶっちゃけ、その相手が友人や親戚であればかなり簡単に止めることができますよ!

ポイントは「よし、やめよう!」というある種の思い切り、これだけなんですよね、実は。

相手との距離感によって方法も若干異なるのですが、このページでは具体的にその方法(年賀状を止める方法)をレクチャーさせていただこうと思います!

これを読んで、年賀状卒業へのふんぎりを付けてもらえたら嬉しいです。束縛のない、身軽な人生にしていきましょー!

ちなみに私も、密な付き合い不要と思った友人・親戚への年賀状はやめております~

ある程度距離が近い友人、親戚の場合

距離感が近いなら、年賀状を止めるのは一番簡単です。

結論から言えば、ラインやメールで「今年はもう年賀状を送らない旨」を事前にお伝えするだけ、です。

相手が年賀状の準備に入るであろう12月の頭には連絡をしておきましょう。

普段から連絡を取れるような方であれば、別に難しいことではありませんよね?

ですがポイントはその文面です。

年賀状を大事に捉えていたり、楽しみにしている方も少なくありません。

そういう方もいるんだと想定した上で、今後のお付き合いも変わらず…ということをしっかり伝える文章をベースにするのがおすすめです。

年賀状をもうやめます=ちょっと距離を置かれた?と感じさせるのは一番やっちゃいけないことですからね。

友達ならそんな心配をしなくてもいいかもですが、親戚には気を使ったほうが良いですよね(^-^; なんだかんだ言って、年賀状の写真を楽しみにしている方も多いです。

ラインやメールで挨拶する場合の文面実例

今年も早いものであと1か月となりました。
そちらはお変わりありませんか?

実は今年で年賀状をやめにしようと思い、事前にその連絡をさせてもらいました。

子供たちも大きくなり、写真を載せるのも嫌がるようになりましたので、これを機に脱・年賀状しようかな、、、と。

毎年楽しみにしてもらっていたとしたらごめんなさい!

とは言え、今後もラインやメール、電話等での連絡は変わらずにさせてもらえたらと思っています。

けっこうフランクにまとめましたが、こんな感じの文章で良いと思います。

あとは年賀状を止めにしたい相手に応じて、文章を変えてご利用ください!

親経由で親戚に伝えてもらうのもあり!

その親戚との仲が良いとは言っても、親経由で年賀状終了を伝えてもらったほうがスムーズな場合も多いと思います。

そんな時は無理せずに、親に根回しをしてもらいましょう。

そのほうがこちらの真意も誤解なく、スムーズに伝わりやすいものです。

で、タイミングを見て例年通り新年の挨拶に言えば何の問題もなく、年賀状をやめられるはずです。

年賀状を止める=不義理!と捉えられそうな人には…

お年を召した親戚にこういう方、いないとも言えませんよね(^-^;

気を使ってやめる宣言したにも関わらず、下手したら裏で文句言われてた、みたいな。。。

もしこういうタイプの親戚がいるならば、あと1、2年は年賀状を継続し、次第に内容を薄くしていく作戦もありです。

ソフトランディング作戦ですね!!!

写真のない文章だけの年賀状にして、さり気なくフェードアウトするのも良いと思います。

尚、この場合は、次に紹介するような脱年賀状のための挨拶文を使って締めくくると良いですよ。

でもって、料金的にも安い年賀状印刷サービスを選んでサクッと作る、これで十分です。

親戚は今後の付き合いもありますが、友人でこういうタイプの面倒な人がいたら、思い切って関係を断つのもいいかも、、、年賀状と一緒に断捨離作戦です。

年賀状を止めるのを不義理と捉えるような人とは、積極的に付き合っていく必要もないかと思います。

交流がそんなに多くはない友人、親戚の場合

  • 普段からそこまで仲がいいわけでない
  • でも会えば話はする
  • めっちゃ大事な人とはいけないけど、関係性は大事にしておきたい

・・・こういう友人や親戚が一番困りますよね(^-^;

年賀状のやりとりも「何となく」やってきた感じではないでしょうか。

こういった方々の場合、おすすめの止め方としては「今年、最後の年賀状を送って締めくくる」です。

わざわざ年賀状を止める旨の連絡をするのも面倒でしょうし、だったらラスト年賀状にその旨を書いておけばいいのです。

但しこの場合も、「縁を切る」だとか「距離を置く」というニュアンスにならないように気を付けましょう。

あくまでも「非効率な年賀状」というツールだけをやめるんだよ、と伝えることが大事です。

ラスト年賀状で大事になる挨拶文なんですが、詳しくは以下のページにまとめておきました。

実例ありで超実践的な内容ですし、そのままコピペしたりちょっとアレンジして使っていただければと思います♪

年賀状の挨拶文「今年で最後にしたい」年賀状じまいの例文

年賀状を今年で最後にしたい…という方は年々増えています。 年賀状を出すのも貰うのも気を使うということで、こういったことが度々ニュースになっているのも拍車をかけている原因でしょう。 ちなみに年賀状を最後 ...

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「実はうちも…」という年賀状やめたい予備軍は多いかも!

自分から年賀状やめたい宣言をするのはちょっと気が引けますよね(^-^;

でも実は相手もそう思っていた…というケースも少なくありません。

あなたからの連絡をきっかけに、逆に「実はうちも」と感謝されることもあると思います。

コミュニケーションの本質を考えると、気を使って年賀状を出し合う仲というのは健全ではありません。

だったらこのタイミングで脱・年賀状を推し進め、年末の負担を減らすのも良いと思います。

年賀状は出したいなら出す、やめたいなら止める!

それでいいんです。

※一部例外的に年賀状文化を重んじる対上司は別ですけどね。
勤め人(サラリーマンの方)は参考にどうぞ:会社、上司への年賀状をやめたいけど失礼に当たる?

友達や親戚間なら、いっそのこと重荷になっている年賀状を手放してフリーに生きる選択肢を取っていきましょう♪

▼こんな方、けっこう多いですよ!

今年でやめますっていう年賀状が同世代から来てたので、私も乗っかることにしました。

昭和、平成と時代が終わり、令和はもう自分に正直に生きる時代です。

疲れる忖度は止めて、やめたいならやめればいい!それが私が答えです。

相手のことを考えて対応すれば、全く問題なし、だと思いますよ♪

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