おすすめの年賀状印刷

年賀状「はがきデザインキット」終了で代替サービスはどこが良い?

利用料が無料で多くの方に愛用されていた郵便局(日本郵政)の「はがきデザインキット」

これが何と、2020年1月を持って終了となりました。

最初聞いた時は「え、嘘?」と思ったんですが、フェイクニュースではなかったんですよね…

となると、その代わりとなる年賀状作りのための代替サービスを見つけないと…となります。

そこで「はがきデザインキット」と同等かそれ以上のコスパ、使用感を発揮できるところ、私のほうでピックアップしてみました。

このページの情報を参考に、今年以降の年賀状印刷をぜひ乗り切っていただければと思います!

まずは先に結論!

ここが「はがきデザインキット」の代わりになる!

  • おたより本舗(宛名リスト作成、宛名印刷無料、ポスト代理投函)
  • ネットスクウェア(宛名リスト作成、宛名印刷は1枚10円だけど激安)
  • デジプリ(宛名リスト作成、宛名印刷は写真なしなら無料、ポスト代理投函、デコレーションあり

「はがきデザインキット」終了の衝撃を振り返り

では代替アプリ、サイトを紹介する前に、今一度「はがきデザインキット」終了の衝撃を振り返ってみましょう。

何と言っても年賀状を一番プッシュしている郵便局のサービスが無くなったわけですから、これは本当にびっくりです。

いつも、はがきデザインキットをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、2020年1月31日を持ちまして、ウェブ版の全サービスとインストール版・スマホアプリ版のネット印刷サービスおよびクラウド住所録を終了いたします。

ウェブ版・スマホアプリ版にてご利用いただいております住所録につきましては、2020年3月31日までにお客さまご自身のパソコンにダウンロードをお願いいたします。

※引用:https://yu-bin.jp/create/design_kit/(現在はアクセス不可)

はい、完全撤退となっております…。

はがきデザインキットに登録した住所録は毎年使えていましたし、かなりリピーターも多かったはず。

なにより、印刷を自宅でしなくていい!という点が楽で良かったと思います。

更に、印刷が終わった年賀はがきをそのまま相手に送ってくれるサービスも好評を得ていました。

(むしろ、一旦自宅に納品してもらうと配送料800円くらいかかるので、直で送ってくれるように手配していた方が多いと思います)

ツイッターでもトレンド入り!どうしようか…というつぶやきも多数

ホントこれには私もびっくり、、、ここ数年で一番の年賀状界隈の事件と言ってもいいレベルですよね。

「はがきデザインキット」のおすすめ代替サービスをまとめ

それでは本ページの本題である、年賀状印刷に使える「はがきデザインキット」の代わりとなるサービスを紹介したいと思います。

「はがきデザインキット」のメリットを踏襲する形で考えると、以下のポイントはぜひ押さえておきたいですよね。

  • 住所録を登録して、宛名印刷ができる
  • 印刷後、そのまま相手に送ってくれる(ポスト投函代理)
  • 価格はできるだけ安いほうがいい
  • (可能であれば)デコレーションもできる

これを前提におすすめの年賀状作成、印刷サービスを挙げていきますね!

おすすめその1:おたより本舗

デコレーションやスタンプ機能はありませんが、ほぼほぼ完ぺきな年賀状印刷サービスです。

住所録を登録しての宛名印刷が無料(リストはずっと保存可能)ですし、ポスト投函も無料でやってくれますよ。

印刷料金もほうもかなり安めでコスパ感間違いなし。

用意されたデザインテンプレートも種類が多くて、非常にオリジナリティもあるんですよね。

代替サービスというよりも、その上をいく満足度かと個人的には感じています!個人用にも、ビジネス用にもおすすめです。

レビュー解説ページ:おたより本舗の年賀状!クーポンや料金など

おすすめその2:ネットスクウェア

年賀3

安さが売りの年賀状印刷サービスで、実際かなり安いです。

※もちろん「はがきデザインキット」よりも安いです。但し、宛名印刷は1枚10円

ポストへの代理投函はなく、自宅への納品(配送料は無料)となりますが、納品されたらそのままポストに入れればいいでしょう。

ここ数年でデザインの質も使いやすさもアップしたため、安さ重視で選びたい方用におすすめさせてもらいます♪

おすすめその3:デジプリ

デコレーション、スタンプ機能があり、ポスト代理投函もやってくれます。

宛名印刷をする際は、写真なしのイラスト年賀状なら無料、写真ありのデザインだと1枚20円ほど。

ここが唯一残念なところであるんですが、「はがきデザインキット」にけっこう近いですね。

ウェブ版でも作れますし、専用アプリをインストールして作ることもできます。

はがきデザインキットの印刷料金っていくらだった?

はがきデザインキットが終了した今、料金のことを振り返ってもしょうがないのですが、代替サービスを見つけるという意味では大事な点かと思います。

だって、本家はがきデザインキットのよりも高い年賀状印刷費用だったら何となく嫌じゃないですか!?

写真なし、写真あり、そして喪中・寒中見舞いの料金が以下の通りでした。

注文枚数 イラスト年賀状 写真入り年賀状 喪中はがき
寒中見舞い
印刷料金の通常価格 78円 108円 68円
10%OFF:29枚まで 71円 98円 62円
20%OFF:49枚まで 63円 87円 55円
30%OFF:50枚以上 55円 76円 48円
30枚(はがき代込み) 3,780円 4,500円 3,540円
50枚(はがき代込み) 5,900円 6,950円 5,550円
70枚(はがき代込み) 8,260円 9,730円 7,770円

ちなみに宛名印刷は無料だったので、そこで+料金になることはありませんでしたね!

ですが自宅への納品には送料がかかりました。

これが800円くらいでやや高め(^-^;

逆に自宅には納品せずに、そのまま郵便局で配達してもらうならお金はかかりません。

ポスト代理投函的な考え方です。

はがきデザインキットは便利でしたが、凄く安いというわけでもなかったです。

なので同等の安さ、もしくは更に安い年賀状印刷サービスを見つけるのはそんなに難しいことではないんですよね。

最後にまとめ

ということで安さ(コスパ)も意識して、代替可能と言える3つのサービスを紹介させていただきました!

最近はどこも宛名リストの作成、更新、保存はできるのが当たり前になっています。

またポストへの代理投函もやってくれるところがほとんど。

となると、「はがきデザインキット」から移行してもそんなに違和感なく使えると思うんです。

ちょっと慣れちゃえすれば、満足度の点でも問題ないはず。

納得のコスパ感は年賀状マニアの私が保証しますので、ぜひこの3サービス、検討してみてくださいね!

  1. おたより本舗
  2. ネットスクウェア
  3. デジプリ

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