年賀状の挨拶文

年賀状の挨拶文で、コロナ禍を意識した気遣いの一言例文がこちら

2020年、2021年と相変わらずコロナが猛威を奮いました。

コロナ禍のせいで会えなくなった方も多いでしょうし、年賀状でのやり取りはどうしてもここに触れておかないと…という状況。

でも、具体的にどんな挨拶文、一言メッセージが適切なんでしょうか!?

本ページでは、コロナ禍に送る年賀状としての適切な挨拶文例をまとめていきたいと思います。

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自分も相手もコロナにかかってない場合の、年賀状挨拶文

コロナ感染者が多いとは言え、まだまだ未感染者も多いです。

※自覚症状がないだけ、というケースもあるでしょうけど。

なので、自分も相手も全くの健康体だった!という間柄での年賀状のやりとりが一番多いと思います。

こんな時の挨拶文や一言。

単に「コロナに気をつけましょう!」でも良いんですが、一応相手側の知り合いや親族でコロナになった方がいるかも?という点を気にかけると良いと思います。

場合によっては重症化しているケースもあるでしょうし、我関せず的なテンションでの年賀状はよろしくないかと。

  • 幸いにもまだ大丈夫ですが、今年もコロナ対策をしていつか元気にお会いしましょう。
  • そちらは大丈夫ですか?我が家も今のところは問題なしですが、今年も気を緩めずに生きていきます。
  • コロナのせいで会えないのが悔しいです。でも今年こそは収束を願っています。

相手の健康を気遣う一言は便利だし、ぜひ使いたい

相手との関係にもよりますが、便利なのが「健康を気遣う一言」です。

どんな関係性においても、適切にそういった一言を入れると年賀状として締まりが良くなりますよね。

特にコロナ禍を生きる現代においては特にそうです。

但し、言葉の使い方や添え書きの内容には間違いが無いよう、注意を払いたいですね!

おすすめは『ご自愛ください』などの一言ですが、間違って使われやすい言葉でもありますし、以下を一読して一言添え書きを考えることをおすすめ致します。

要参照:年賀状で健康を気使う挨拶文や添え書き、一言コメントの例・正しい用法

相手がコロナになった方へに送る年賀状の場合

年賀状を出す相手がもしコロナにかかっていた!という場合、どんな言葉を書くか迷いますよね!?

まぁ、あまり深くは考えすぎず、でも体を心配する気遣いを含めればそれでオッケーです。

絶対にコロナを軽々しく表現するのだけはやめましょうね(^_^;)

さすがにそれで相手の方が不愉快に思うことも少なくないと思いますので。

  • 昨年はコロナ、本当に大変でしたね。全快されてなによりです。この状況が終わったら、ぜひお会いしましょう。
  • 昨年はコロナ罹患で本当に心配でした。でも元気になって自分のように嬉しかったです!
  • いろいろ最難な年だったかと思いますが、今年はフルパワーでお互い頑張りましょう

「コロナ」の文字は入れないほうがいい?

コロナに罹患した方の場合、もう「コロナ」のことなんて思い出しくたくもない!となっている可能性もありますよね。

なので、敢えてコロナという文字は入れなくてもいいかもしれません。

また感染の事実を秘密にしておきたい!という方も多いと思いますよ。

特に田舎だと噂が広まるのも大きな問題です。

年賀状を配達する郵便局員さんに見られることを懸念する方も少なくないでしょう。

コロナで入院までいる場合の年賀状

特に高齢者だとコロナが原因で入院になった!というケースもあるでしょう。

年賀状を送る時点でまだ入院中の場合は特に気を使う必要があります。

こんな時は回復、快方を願う添え書きをしたり、忌み言葉を使わないようにすべきですね。

ご高齢で入院…とまでなっている場合は、ぜひこの辺に細心の注意を払って年賀状を出してあげてください。

参照:年賀状の挨拶文で、入院中・病気で療養中の場合の注意点や例文など

自分がコロナになった場合に送る年賀状の挨拶文、一言

もしあなた自身がコロナになっていた場合、そのことについて触れるのはその事実を知っている方だけに限定したほうが無難です。

年賀状で初めて「コロナ罹患の事実」を書く必要は全くない!ということ。

年賀状はその方の家族も目にする可能性がありますよね。

そうなると、余計な心配を生んだりするかもしれません。

もしくは逆に、自分のコロナ感染のきつさを年賀状で表現するのも(送る相手によっては)ありでしょう。

「本当にきついから、絶対に気をつけてね!」という意味合いで書く一言メッセージです。

この辺はどうするか、相手を見て決めると良いと思います。

心配ならば「コロナ罹患」については触れないのが無難でおすすめですかね(^_^;)

  • ご存知の通り、昨年はコロナ感染でえらい目に!本当に気をつけてくださいね、めっちゃきついです。
  • 私の経験したコロナ、、、○○さんには経験してほしくありません。今年も健康でいてくださいね!
  • コロナの隔離生活は洒落になりません!お気をつけてくださいね。

年賀状では希望が持てる一言メッセージがおすすめ!

コロナ、コロナと気が滅入りそうな話題。

だからこそ、年賀状では今後にちょっとでも期待が持てそうな明るいことを書くのがおすすめです。

みなさんストレスに感じていることは「会えないこと」ですよね?

ですからコロナ収束に関わらず、楽しいことの提案をされるのもいいと思います。

例えばこんな一言がある年賀状、もらうと嬉しいのではないでしょうか!

  • 今年はオンライン飲み会しましょう!打倒コロナや!
  • コロナ収束の暁には、思いっきり飲み倒しましょう♪
  • コロナ終了したら旅行行こうね!今のうちにコツコツ貯金しています♪

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ひろこ
毎年、年賀状の準備って大変ですよね(^-^;

いろんな年賀状印刷サービスがありすぎて、結局どこがいいのか良くわからない…そのお気持ち、とっても良くわかります。
私も数年前までまさにそんな感じだったのですが、独身時代から結婚、出産を経て、いろんな年賀状印刷を利用しまくりました!

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